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ささえ愛の町づくり

社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助

集落ワークショップ −集落のもつ力を再発見−

 集落ワークショップは、住民たちが自ら地域課題を発掘し、その解決方法をみんなで考えていくという地域力を高める実践の場であり、住民がこの町で暮らし続けたいと実感できる魅力ある地域づくりに向けたアクションプランも抱腹しています。

 〜ひとり一人が芽となるアイディアを持っていて、言葉にすることでみんなの共有のものになっていく〜それを引き出しかたちにするプロセスを学ぶのが“集落ワークショップ”の目的です。この取り組みから数々の福祉活動やコミ二ティづくりの知恵袋生み出されています。

【ワークショップ展開例】

ワークショップ展開例
『開催集落・支え合いカルテ(簡易版)』
平成21年度モデル集落
  1. 中部地区 高野寺分部落 【PDF】
  2. 下白椿地区 椿自治会 【PDF】
  3. 東部地区 東山部落 【PDF】
  4. 西部地区 西高峰部落 【PDF】
  5. 中津川地区 【PDF】
平成22年度モデル集落
  1. 中部地区 沖部落 【PDF】
  2. 白椿地区 小原自治会 【PDF】
  3. 東部地区 上町部落 【PDF】
  4. 西部地区 荻部落 【PDF】

 

平成23年度モデル集落
  1. 中部地区 吉長地区 【PDF】
  2. 白椿地区 椿第一自治会 【PDF】
  3. 東部地区 大旦部落 【PDF】
  4. 西部地区 向原部落 【PDF】
平成24年度モデル集落
  1. 黒沢地区 叶内地区 【PDF】
  2. 椿地区 厚生自治会 【PDF】
  3. 小白川地区 中郷部落 【PDF】

 

平成25年度モデル集落
  1. 萩生地区 中ノ目北自治会 【PDF】
  2. 小白川地区 下野部落 【PDF】
  3. 手ノ子地区 向原北部落 【PDF】
平成26年度モデル集落
  1. 東部地区 中洞部落 【PDF】
  2. 中津川地区 白川部落 【PDF】
  3. 東部地区 東山部落 【PDF】

おじいちゃんおばあちゃんへの絵手紙コンテスト

 私たちのまわりでは、高齢者をいたわり支え合う仕組み作りが進められ、誰もが安心して暮らせる地域づくりに向け関係機関が一体となり様々な取り組みを行っております。一方で、全国的には高齢者の気持ちを思いやる心や尊厳はかけがえのないものだという基本的な意識の希薄化が目につくこともあります。

 「おじいちゃん・おばあちゃんへの手紙」コンテストは、現代社会での家庭内のすれ違いや距離感に対して、孫からの1通の手紙を通じて、日頃の想いや感謝の気持ちをおじいちゃん、おばあちゃんに伝え、家族の絆を強くし、次代を担う町内小中学校の皆さんに豊な人権感覚を身に付けてもらうことを目的としております。

 

第1回(平成23年12月〜24年1月)

応募総数:249編(低学年138編・高学年111編)
−最優秀・優秀賞受賞者−

最優秀賞
(低学年・高学年から1編)
二瓶 菜津子(第二小2年) 嶋貫 舞(手ノ子小6年)
優秀賞
(低学年・高学年から1編)
小関 蒼汰(手ノ子小3年) 盒 瑞穂(第一小6年)

 

第2回(平成24年7月〜24年8月)

応募総数:231編(低学年122編・高学年109編)
−最優秀・優秀賞受賞者−

最優秀賞
(低学年・高学年から1編)
長沼 李央(手ノ子小2年) 山口 雄士朗(添川小4年)
優秀賞
(低学年・高学年から1編)
手塚 千聡(第一小1年)
原田 愛佳(第二小3年)
小関 蒼汰(手ノ子小4年)
山口 万輝(第一小6年)
低学年の部 長沼 李央さんの作品
低学年の部 長沼 李央さんの作品
高学年の部 山口雄士朗くんの作品
高学年の部 山口雄士朗くんの作品

 

第3回(平成25年7月〜25年8月)

応募総数: 293編(低学年150編・高学年143編)
−最優秀・優秀賞受賞者−

最優秀賞
(低学年・高学年から1編)
鈴木 遼(すずき りょう) 鈴木 彩月(すずき さつき)
優秀賞
(低学年・高学年から1編)
長沼 李央(ながぬま りお)
梅津 愛(うめつ あい)
山口 和也(やまぐち かずなり)
盒供〆攤數勝覆燭はし ななみ)
作品 作品

 

第4回(平成26年7月〜26年8月)

応募総数:329編(低学年181編・高学年148編)
−最優秀・優秀賞受賞者−

最優秀賞
(低学年・高学年から1編)
伊藤 友惺(いとう ゆうせい) 渡部 佑紀(わたなべ ゆうき)
優秀賞
(低学年・高学年から1編)
鈴木 大虎(すずき たいが)
国分 なつね(こくぶん なつね)
梅津 愛(うめつ あい)
伊藤 翠香 (いとう みどりか)
低学年の部 長沼 李央さんの作品
低学年の部 伊藤 友惺くんの作品
高学年の部 山口雄士朗くんの作品
高学年の部 渡部 佑紀くんの作品

 

ふれあい・いきいきサロン活動

ふれあい・いきいきサロン活動

 近年少子高齢化、人口減少に伴う社会の変化によって、家族の絆や近隣同士の助け合いの関係が希薄化し、ひとり暮らし世帯に限らず社会から孤立してしまう人が増えている傾向が顕著に表れてきている中で、住民が主役となった「ふれあいいきいきサロン」が果たす役割は重要であるといわれております。また、公的な福祉サービスだけでは十分な支援を受けられない方や自力で問題解決に向かえない方などにおいては、地域コミュニティでの「共助」の働きは欠かせないものとなっており「無縁社会」といわれる時代の中で家族や友人の手助けが期待できない方にとっては「地縁」が唯一の拠り所といえます。この活動を通じて、地域全体で支え合いの精神を高めながら、地域福祉活動の担い手を発掘し更にはよりよい暮らし方や社会的価値を見出していくこともこの事業の目的とするところです。

飯豊町社会福祉協議会では、町内の集落団体や社会福祉を目的として活動するグループが行うふれあいいきいきサロン活動に対し、共同募金による配分金からわずかではありますが活動助成を行っています。原則的に光熱費や備品購入以外は自由に活用できます。その他、レクリエーション用具の貸出し、講師派遣、保険加入、情報提供などを通して支援を行っています。サロン活動に興味のある方々は是非ご相談ください。

お問い合わせ先
社会福祉法人 飯豊町社会福祉協議会
電話:0238-72-3353
E-Mail:メールでのお問い合わせはこちらから

【PDF】ふれあいいきいきサロンをはじめてみませんか

いつまでも安心して暮らすために

単身高齢者のための会食サービス

単身高齢者のための会食サービス

 会食サービスは、町内に居住する概ね75歳以上のひとり暮らし高齢者の中で要介護状態又は要支援状態にない者を対象に毎月1回町内公民館等を会場に行っているものです。参加者同士の交流の中から孤独感の解消と定期的に健康状態の把握に努めており、ボランティアさんが調理した食事をみんなで食べながら、楽しい時間を過ごすことができます。

−サービス利用方法−
  • 参加料 1回300円
  • 会食サービスに参加するには、あらかじめ参加申し込みが必要です。申込みの方法はお電話で随時受付致します。※参加申込頂いた方には毎月会食サービスのご案内を送ります。
お問い合わせ先
社会福祉法人 飯豊町社会福祉協議会
電話:0238-72-3353
E-Mail:メールでのお問い合わせはこちらから

 

緊急通報装置見守り支援システム

緊急通報装置見守り支援システム

 

 在宅で生活しているひとり暮らし高齢者等の異変や突発事故等を速やかに、かつ確実に察知し、緊急通報装置機器を設置する世帯の不安の解消を図るために飯豊町より委託を受けて「緊急通報装置見守り支援システム」の運用を24時間体制にて行っています。

−サービス利用方法−

緊急通報装置機器の貸与をご希望の方は飯豊町健康福祉課までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先
飯豊町健康福祉課
電話:0238-86-2233

2012.12.02:[ささえ愛のまちづくり]
  • ほほえみカー
  • 支えあって住み続けられる地域を求めて
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